親権問題①
私は二度離婚した時に、もちろん養育権も親権も取りました。
子どもと離れるとか考えられない!!
一度目の離婚の時はすんなり養育権も親権も取れましたが、二度目の離婚の時は調停で争いました。
まさかの調停が来ると思わなかったので、ちょっとビックリ(@_@)
あなた、子ども愛してないよね?育てられないよね?と思いつつも、戦わなければいけません。
大事なこと1:証拠は残す
万が一の調停のために、必ず必ず、子どもに関することはメモ程度でもいいから書いておいた方がいいです。
何かの時に役にたちます。
そして、元旦那さんから送られてくる「エビデンス」と言う名の「証拠」は全部とっておきましょう。
メールやLINEの文面は送られてきた日付が分かるようにキャプチャや印刷しておく。
LINEはバックアップデータをそれこそ全部印刷できるレベルにしておいてもいいです。
電話ならICレコーダーで録音しましょう。
私の時代はまだメールだったので、ガラケーのメールとか、何故かロマンチストで手紙好きだったので、離婚後にもらった手紙を置いておきました。
そう。罵詈雑言書かれた内容の手紙を!
破り捨てたくなるのを我慢して、大切に保管しましょう。
調停員の方は普通の方々です。もちろん義理人情もあります。
元々私はストーリーを考えて挑んでいたので、負ける気はなかったのですが、この手紙を見せて情に訴えました。
ええ、泣き落としです。これも計算ですけどね。
ストーリーはある程度考えて挑んだ方がいいです。
調停は別々に行われるので、双方の話を同じ調停員の方が聞いてくださいます。
私の元旦那は自滅してくれたので、余裕勝ちでした(笑)
調停も2回で済みました(^-^)
自滅してくれてありがとう♡
大事なことは
情に訴える芝居はいいけど、感情的になるな!
感情的になるな!!
大切な愛する子どものために、感情は押し殺しましょう。
感情のままに調停員さんに迫ると嫌がられます。そして嫌われます。
元旦那さんは感情的になり、自滅しました。
のらりくらりと何度も同じこと聞かれることもあります。1回目と2回目の内容が同じこともあります。
ひたすら耐えるのです。決して怒鳴ったりしてはいけませんし、女性特有のヒステリーを起こしてもいけません。
相手も人間です。
ひたすら耐えて心象よくした方が絶対に得です!!
ただ、気を付けないといけないこととしては、相手が弁護士をつけてくると頭脳戦では厳しくなるでしょう。
その場合は、こっちも弁護士をつけた方がいいかもしれません。
と、私の体験談ですので参考程度にお考え下さい(^-^)